【田植に適した格好でお願いします!】それでも侍は道着で登場・・・。金の箸の大将 西山さん。
5日曜日
毎年恒例の若竹屋さん企画 田主丸田植え体験。
今回は例年よりみんなできっちり(まっすぐ)と植えました。
真面目に田植えをした分、その後のバーベキューは!!!
若竹屋スタッフの皆様、準備から後片付けまでいつもありがとうございます!
夜、田中六五がナイトシャッフルに登場。
ナイトシャッフルを見ている人が多いことに驚き!
6月曜日
一体どれくらいぶりでしょうか、
ビールすらも飲まない完全なる休肝日。
7火曜日
前日酒を抜いただけあって、事務的作業が進む進む!
酒を残して集中するのは、よっぽどアドレナリンが出ない限り不可能です。
8水曜日
昼、栃木より大那の蔵元さんがご来店。
原料から始まる、地酒の「地」の部分の魅力の増大を実感します。
夜、勝沼醸造の平山専務と食事。
【何故、アルガブランカ・クラレーザが魚介を生臭くしないか】
通常ワインに含まれる「鉄イオン」が含まれていないからだそうです!初めて知りました。
そう言われると、日本酒は原料の水に鉄分が含まれることを激しく嫌います。
なるほど~!!
ワインと日本酒の魚介に対する相性の違いは、
第一に、鉄イオンが含まれているかどうか
そして、有機酸の違い。
ワインに多く含まれるリンゴ酸は、生の魚介には合いづらいと思います。
リンゴソースで生の魚介を調理したのはあんまり見ないですし。
(平目など白身にはなんとなくイメージ持てますが)
ちなみに日本酒では大好きな醸し人九平次が一般的な日本酒よりリンゴ酸が多く含まれています。
そうなんです。だから、九平次を飲みたくなるのは刺身よりも、前菜の野菜料理や、
魚介でもポアレやソテーや天ぷらや塩焼きなど火を入れたものですよね。
日本酒のゴク味となるコハク酸は、貝の旨み成分なので魚介にしっくり馴染むのも納得。
(日本酒を飲んだ時に貝の旨みっぽく感じるときないですか?)
普段感じていることの裏付けが分かると楽しいです。
いつも思いますが、もっと理系の勉強しとけば良かった。
アルガブランカ・クラレーザは、ワインとして飲むよりも
もっともモダンで陽気な日本酒として飲んで頂きたいです。
9木曜日
庭のうぐいすさんへ。
夜、久留米で旬のエツを食べに。地元の旬の食材を知りつくしたいです。
なんやったっけ??平貝をシジミサイズにしたの、、、それも無茶苦茶美味かった!
10金曜日
九三大へ打ち合わせ。
大学生と共に何か出来るでしょうか、楽しみです。
11土曜日
明日の角打、完全に酒屋の角打の次元を超えちゃいます。。。大丈夫なのか!?
「やりすぎ」好きな言葉です。お待ちしてます!
http://sumiyoshisyuhan.com/blog/2011-06-12.html
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